硬筆&習字、少人数制の教室がいいです

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“””長女には、小学校一年生から毛筆と硬筆を習わせています。

両親である私と夫も、子供の時習っていたのもあって、小学校で同好会勧誘のチラシが来た時に何気なく本人に、「やってみる?」と聞いたところ、「やる」とのことだったので、ついでにお友達もできるといいね~と、軽い気持ちで応募しました。

ところが、入ってみて改めて実感したのですが、書道&硬筆同好会、思った以上にやっかいなシロモノでした。

まず、習い事と言っても同好会なので、保護者が関わる仕事がとても多いのです。

機関への事務連絡や会場の設営、クリスマス会に年度末の文集の作成、挙句の果てに先生へのお茶出し、などなど・・・。

そしてさらにびっくりしたのが、書道も硬筆も基本は親が教える必要がある、という事です。

低学年では親の同伴が必須で、親がいる児童にはボランティアの先生は滅多に回ってきません。

結局、親が試行錯誤で教えるしかないのです。

しかも、硬筆は家で書いたのを添削されるだけ。

しかも、添削と言っても目の前でしてくれるわけでなく、毛筆を必死に書いている間に先生が上から全ての文字を赤で上書きしたのを返されるだけなので、どこをどう修正すればいいのか全く分からない状態です。

とにかく、親が本当に辛かったです。

書道はそれなりに上がりましたが、硬筆は全く上がらず。

結局、3年目に別の一般の書道教室に編入することにしました。

そこでは、親の同伴は必要なく、マックスでも生徒2人の少人数制の教室で、先生がつきっきりで丁寧に教えてくれます。

ずっと上がらなかった硬筆の級も上がるようになり、親もホッとしています。

月謝は同好会に比べそれなりに高いですが、子供自身もこっちの方がいい、と喜んでいます。

幼稚園の年少頃からスイミングスクールに通っています

赤ちゃんの頃から水を怖がっていたのでこのままでは水の恐怖で幼稚園のプールの時間大変な事になるのではと心配し、入園後くらいから4歳になったらスイミングスクール初めてみない?と声かけをして近くのスイミングスクールを覗きに行ったりしていました、そこで4歳になったタイミングでスイミングスクールの事をきくとあっさりと通う事を了解してくれたのです。

通う事になったのですがいざ当日プールサイドまで行ったのはいいものの大泣き、でも優しいコーチ達のフォローもあってその後通える様にはなりました。

通える様にはなったもののなかなかテストに合格は出来ないままでした、それでも数ヶ月後初めて合格出来たときの喜びの表情は素晴らしかったです。

やれば出来る、親や親戚ではない大人(コーチ)から認めてもらって褒めて貰える。

この経験が良かったんだとおもいます、
その後まだまだプールだと足が底につかなくて溺れるんじゃないかという水の恐怖が続いたのですが、成長と共にプールの底にも足が届く様になってきて数年通っているのでお友達も出来、コーチの皆さんも練習時間以外でも声をかけてくれたり、何より何度不合格になっても何度も何度も負けずに頑張れば合格を手にできて、諦めない逃げない事の大切さを実感してくれている事が苦手だったスイミングに通っていて得られた素晴らしい成長だったと思っています。

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