絶対音感を身に付けるためのピアノ教室

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娘が2歳の時から、ピアノ教室に通わせています。

ピアノ教室と言っても、YAMAHAなどの大手ではなく、ご近所の知り合いが趣味半分でやっている教室です。

まだ手が小さくピアノの鍵盤を押すのもやっとという年齢だったので、はじめのうちは小型のキーボードを使わせてもらい、「ドーレーミー」などと歌いながら鍵盤をいじるような状態からのスタートでした。

なぜ私が娘にピアノを習わせたかったかと言うと、自分の経験から絶対音感の大切さや、成長してからでは身に付けられないことを痛感していたからです。

私は小学校に入ってから、周りの友達が羨ましくなり、遅ればせながらピアノを習い始めました。

遅いスタートだったものの、その魅力にどっぷりハマってしまい、毎日暇さえあればピアノを弾いていました。

あまり熱心ではない友達は追い抜いてしまいましたが、そこで感じたのが絶対音感の壁です。

ピアノが上手いからと合唱の演奏係をした時、先生が歌って「この音出して」と言われてもピンときません。

後で知ったのですが、遅くとも4歳までに習い始めないと絶対音感は身に付かないとのこと。

習い始めて2年になる娘は今のところ楽しそうに通っていて、テレビで流れる曲を聴いても「ソファソー」と声に出せています。

これから先どこまで本格的に続けるか分かりませんが、早く通わせてよかったと思っています。

リズム感をつけたくて。

今1歳5ヶ月になる娘がいますが、1歳になってすぐからリトミックを習い始めました。

私自身が音楽が好きだったので、音楽を好きになってもらいたかったのと、娘もお歌が好きだったので喜ぶんじゃないかなと思い習い始めました。

習っている教室の1歳児のリトミックは親も一緒に参加するもので、お歌に合わせて走ったり、止まったり、くるくる回ったり…。

ボールを同じ色のかごに入れたり、色のカードを使ってドレミの音階を覚えたり。

大きなボールを曲に合わせて転がしたり、お友達に曲にあわせてボールを回したり…。

充実した内容になっています。

初めの頃は歩くのもままならなかったので、抱っこして一緒に参加していました。

お家ではリトミックの時にやったお歌などを歌ったりして一緒に遊んでいました。

そんな風に過ごしていた効果もあったのか、ちょっとずつ笑顔がでてくるようになりました。

お家でボールを渡すとはいどーぞと言葉はしゃべれないけれどそんな仕草をするようにもなりました。

今では、曲を聞き分けて動きもかえれるようにまでなってきています。

このリズムの時はくるくる回る…などちゃんと理解して動けるようになりました。

ボールの色分けもなんとなーくわかるようになってきたり、声を出してとても楽しんで体を動かすようになりました。

こんな小さくてもリズム感や音の違いが理解できるようになるんだなと、びっくりです。

変わらずお歌は大好きな子に育ってくれて嬉しいです。

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