ヤマハ音楽教室の2年半

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1歳8ヶ月からヤマハ音楽教室に通わせています。

最初の2年はリトミックがメインで、年少クラスに進級した現在、初めはリトミックの延長のような内容で正直何が違うのかと思っていましたが、夏休み期間中にキーボードの鍵盤をリズムに合わせて弾くという授業が出てきました。

単純に黒鍵2つを交互に弾いているだけなので、本人に弾いているという意識はないのでしょうが、本人もただ歌ったり踊ったりしているよりは楽しいらしく、嬉々として通っています。

そもそも子供をヤマハに通わせた理由は、私自身が楽器経験者であり、幼少から耳を鍛えておけばよかったと後悔した経験があったからです。

音あわせ(チューニング)の時、私は自分の音程に精一杯で周囲の音を聞くというのができなかったし、聞いたところでそれが合っているのかズレているのかさえ分からなかったからです。

子供の習い事で水泳だと親も一緒に入らなければならないし、英語だとその前に日本語が喋れた方がいいだろうし、子供が外国人講師を見て泣いたし、音楽だと通わせるのも続けるのも楽だなと思ったのも要因の1つです。

夫は2年以上も通って「本当に身になっているの?」と正直疑っております。

ですが、親の目から見ても娘は集団の中で踊る、歌うのは得意なので、幼稚園の行事や参観でも堂々としています。

見ていて頼もしいです。

先生からも積極的に取り組んでいる姿を褒められます。

目に見える形の成果はこれから出ると期待しています。

体操教室とピアノ

子供が習い事をやりたいと言い出したらやらせてみても良いかなと思っていました。

上の子が初めて自分からやりたいと言ったのは、ピアノでした。

音楽は私も好きで、脳も使うそうなので、大賛成でした。

毎回のレッスンを見るのも楽しみで、知らない間に上達していた事も、子供の成長の早さに驚かされました。

右手だけのレッスンの間は順調でしたが、両手になってから、だんだん家で練習をしなくなり遂には行きたくないと言い出しました。

先生に相談をしましたら、両手が始まってからやはり苦戦していて、無理やり続けさせてしまうと音楽が嫌いになってしまうので一度お休みをして、またやりたくなったら連絡してね!と言って下さりました。

いつも親身になって下さる先生でしたが、子供はというと…辞めてスッキリした~!という感じでした…。

1年程でしたが、自分のやりたい事が見つかり、貴重な体験が出来たと思います。

もう1つは、体操教室です。

こちらも自分からやりたいと言い出したので、始めました。

ピアノと同時期に始めた体操で、最初は知っているお友達もいて楽しく通っていましたが、お友達が辞めても自分は楽しいからと言ってずっと続けています。

運動が苦手で体が固かったのですが、足が早くなり、出来なかった逆上がりも出来るようになり、体も少し柔らかくなりました。

そのお陰か和式のトイレに入れなかったのが入れるようになりました。

運動会の徒競走ではいつもビリでコンプレックスになっていましたが、1位が取れるようになり、自信が付いた様です。

何か出来るようになると、次の目標を決めて頑張っていますので、本人にはやり甲斐があるように思えます。

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