クラシックバレエを体験させています。

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バレエを幼稚園の年中からさせました。

きっかけは兄弟の通うカルチャースクールで
バレエクラスのレッスンを見ていた娘が
バレエを習いたがったからです。

自分自身はバレエの経験はありませんが、
芝居を鑑賞するのが好きで
劇団四季などをよく見に行っていました。

役者さんのようなきれいなたたずまいや立ち振る舞いが
できるようになることは
女の子にとってプラスになると思いました。

バレエ経験者はただ立っているだけでも、姿勢がよく
背筋も膝もまっすぐ伸びていて
指の先まで気を付けていますので、とても美しいです。

きれいにみせる立ち振る舞いができるようになりました。

お遊戯会や、ダンスの発表などでも
一つ一つのポーズをきれいにきめて、
魅せるダンスができるので
とても目立ちました。

手足の上げ方、使い方がやはりほかの子とは違います。

またクラシック音楽をよく耳にしているので
教養としても素晴らしいと思います。

クラシックバレエを仕事にするのは
お金も本人も大変だと思いますが、
基本的なことが身につけばよいというスタンスなら
ほかの習い事と比べても
月謝が高くて大変ということはありません。

お金がかかるのは発表会で、
お教室によって、年間の回数や、衣装、会場の規模などで
ずいぶん個人の負担額も変わりますので、
お教室を選ぶ時のチェックが必要です。

週に3日の習い事でヘトヘト

私は、年中さんの女の子と、3歳になる男の子のママです。

娘が年少さんの時、英会話とスイミングと体操教室に通っていました。

まだ幼稚園児なのでスクールのバスを利用できないので、幼稚園にお迎えにいって、習い事の教室までつれていって迎えに行くので送迎が大変でしたが、娘にはとても良い経験になったと思います。

英会話教室は1歳の頃から通っているので、娘も行くのが当たり前になっていました。

幼稚園にあがってからは基本的な生活で使う会話を中心にレッスンが進むので、家でも時々英語で話したりと自然に発語できていて、通わせて良かったなと思っています。

英会話は今も続けていますが、これから社会で必要なことなのでやめようと思ったことはありません。

スイミングと体操は同じスクールのレッスンなのですが、そこのスクールは幼稚園に入る前の1年間プリスクールのようなプログラムに参加していたので、その流れでついでに通っていました。

体操もスイミングも生徒に対して講師の数かとても多いスクールなので、着替えもしてくれるし、小さい子供を預けるのにとても安心して預けることができました。

レッスン内容も充実していて、個々にあわせたレッスンをしてくれるので娘も楽しそうでした。

習い事の日は、家に帰る前に車で寝てしまうこともしばしば。

そうすると夜眠れなくなって次の日の朝起きれなくて辛い。

という負のスパイラルにハマることが何回もありました。

幼稚園児にはしんどいのかなぁと思い、年中になって英会話だけに減らしました。

またやりたいと娘が言うようなら、小学校に入ってから体操やスイミングに通わせようと考えています。

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