夏休みお菓子教室が教えてくれた娘の意志

私の娘10歳は幼少期からとにかく引っ込み思案で、いつもどこかぼんやり見上げて空想に耽っていたり・・・。

引っ込み思案自体は、彼女の個性ですし無理矢理変えようとするのもどうなのかな・・・と思っていました。

ですが、どうも何を考えているのか、何に興味があるのかもわからない時もあり、心配していました。

良いと思われるものは試していた時期もあります。
食べ物や、本、CD、コドミンなどのサプリなどなど。
(参考サイト:コドミンを楽天で検索したら驚く結果に。あなたはどこで購入する?

娘のためになることは、いろいろ調べていました。

そんな時、たまたま見つけたのが夏休みキッズお菓子教室の募集。

そういえば、私が自宅でお菓子を作っていると、何も言わないものの、何だか周りをチョロチョロ、いつも気にして見ている様子があったので、ひょっとしたら興味があるのかもしれない、と思い、思い切って親子で参加しました。

講師の方には事前にこっそり、娘の過度の引っ込み思案についてはお伝えをしておきました。

すると、その講師の方がとても子供の扱いに慣れていらっしゃった事も幸いし、彼女が自然と他の子供達の輪にも入っていけるよう考慮してくれました。

そして、親子二人で作業する中で、彼女がとても熱心に計量器で砂糖を測ったり、形成していく姿に驚き、今まで全くお手伝いをさせていなかった自分にも、彼女の自主性を奪ってしまう要因があったのかな・・・と反省もしました。

そしてこの1回の体験コースを通して、彼女が、「何かを丁寧にひとつずつ順を追って作る」事にとても興味がある、ということがわかったんです。

体験コース後は参加していた他の子供達と一緒に、みんなで作ったお菓子を頂き、とても和やかな雰囲気。

娘は、勿論まだたくさん喋ることはないものの、自分が作ったクッキーをじっくり観察したり、他の子供達の作品にも見入っており、とても嬉しそうでした。

そして、思い切って、
「この秋からは、キッズ教室に月一回一人で参加してみる?勿論、ママはちゃんと近くで見ているから」
と聞いてみたところ、驚くことに、今まで自分からやりたい事を一切意思表示しなかった彼女が頷きました。

お菓子作り体験のおかげで、娘の知らなかった一面を知れるようになり本当に感謝しています。

これからどんな様子でお菓子教室に通ってくれるか、不安はまだまだあるものの、親として、彼女のサインを逃さず、温かく見守って見ていこうと思っています。

自分でやりたいと言い出したことは応援したい

“”現在4歳の子供にさせている習い事は英会話と体操です。

英会話は1歳半の時から習い始めて約3年になります。

少しでも早いうちから英語に慣れ親しんで欲しいという親の希望で始めました。

1歳半の時、まだ日本語もやっと単語が出るくらいだったので迷いましたが、今となっては幼い時期から始めて良かったと思います。

習得も早いし、赤ちゃんの頃から通っているので本人は習い事をしているという感覚ではないようです。

行くことが当たり前のことになっているので嫌がったり辞めたがったりすることはありません。

家庭でも自然と英単語が出てきたり、2歳くらいの頃から数を数える時は英語で数えていたので親の私達が驚いたくらいです。

もう一つの体操は本人が習いたいと言い出したので始めました。

習い始めてまだ半年程なので効果は分かりませんが、鉄棒や跳び箱に意欲的に取り組んでいます。

もともと臆病な性格のため、公園に行っても鉄棒などは怖がっていましたが、今では自分から挑戦しています。

縄跳びなど、今までしたことがなかったことも体操教室で教えてくれるので楽しみながらしています。

今は4歳ということもあり、どちらの習い事も楽しみながら長く続けてくれることを願っています。

自分からやりたいといったピアノ

娘は今10歳ですが、保育園の4歳の頃からピアノを習い始めました。

きっかけは娘が自分からピアノを習いたいと言い出した事と、私が音楽が苦手で音符が読めず音楽の授業についていけなかった事です。

近所に大きなピアノ教室がなかったので、個人が家でマンツーマンで教えているピアノ教室を探して、一度見学させてもらい先生と話をして教室を選びました。

個人でやっているので、こちらの都合でレッスンを休む日があっても振り替えで違う日に教えていただいたりと融通がきくので個人のピアノ教室でよかったかなと思っています。

習い始めてこの6年で2回ほどピアノをやめたいと言ってきた事はありましたが、1度目は、自分がやりたいと言い出してピアノを教えてもらっているのに、簡単に辞める事にいいよ、とは言えないと言いました。

2度目はピアニストになる夢はやめるからピアノが必要では無くなった。

だから辞めたいと言い出しました。

それに関しても、夢はまだまだ変わる可能性がある、ピアニストじゃなくても保母さんになりたいと思った時、今習ってるピアノは役に立つし、いつか結婚してピアノの先生になる事もできるのだから、ピアノが嫌いじゃないのなら趣味として続けなさいと言うと、なぜか納得して教室に通っています。

楽譜をみてだいたいの音符をすぐに読むことができ、両手でピアノを弾く事が出来る今、暇があるとピアノを弾いています。

自分からやりたいと言って始めたピアノがちょっとづつでも弾けるようになった事で自分に自信もついているのだと思います。

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